【193日目】『浜松市楽器博物館』で琵琶三昧1日目。

薩摩琵琶



2021年7月から2022年の3月まで行われている琵琶のイベントに行ってきたー!!

以前から行きたかったけど、緊急事態宣言や自身の体調不良で断念していたけど、ついに来れた( ;∀;)
今回は1泊して楽器博物館を網羅するつもりw

他の楽器の事で語ると一つの楽器の事で一つの記事が出来ちゃうくらいなので、凄く端折りますw

1日目はワークショップに参加。
2日目は琵琶の演奏を聞きに行く。
というスケジュール(*’ω’*)

早速1日目のワークショップ。
いろんな琵琶を触れる貴重なワークショップで、琵琶を演奏も制作もする薩摩琵琶正派の大橋守さんが講師を務める。
因みに用意して頂いた琵琶は、楽琵琶・平家琵琶・盲僧琵琶・筑前琵琶・薩摩琵琶。

各琵琶の解説に加え、大橋さんの演奏も聞けるそうで『那須与一』のサワリを演奏して頂いた!(‘ω’)

同じ流派でも違う所もあれば同じところもあってとても勉強になった!

その後に制限時間内でグループに分かれてローテーションでいろいろな琵琶に触らせて頂く。
先程演奏に使用していた薩摩琵琶を弾かせてもらいながら琵琶界の話を少々。
大橋さんの琵琶と私の琵琶は各所で造りが異なっていて、実際に触らしてもらいながら観察!
弦の張力が緩め?と思ったら大橋さんは#Gくらいという事なので、そりゃそうだと納得w

大橋さんの解説も分かりやすい。制作している側目線の話を聞けて、とてもためになった!
自分で琵琶作りたくなってきたw

正直」、あと5回くらい通いたい。
このワークショップ、入場料だけで参加できるって太っ腹でしょ…入場料以上に私は収穫があった(‘ω’)琵琶を一度に触れる機会は早々ないので、一石五鳥くらいw

ワークショップの終わりにステッカーも頂いたw
え、めっちゃ可愛い(*’ω’*)
というか、琵琶のイメージ、合っててワロタwww
私は自分の楽器の薩摩琵琶を、家族はワークショップで弾いた琵琶を選んだ♪
全種類コンプリートしたいw

ワークショップが終わった後も、しばらく見ていると結構時間がかかっていたみたいで、一緒に来ていた家族からクレームが…w

すまぬ、今日だけ、いや、今日と明日だけは許してくれ( ;∀;)

馬頭琴もいつかほしい。
ベースから和楽器に転身する時に最終候補まで迷っていたのが馬頭琴w
草原というか公園で弾いてみたいw


ここにきて改めて思ったのが、音楽というか楽器が特に好きなんだなと自分で再認識したw
構造とか材質、音色やそこまでの形状になるまでの物語が面白い。
たぶん、ずっと居られるw

その後は帰宅の予定だけど、隅々まで見ると思うので帰宅時間遅くなりそう。
何か琵琶を弾きたくなってきた――!!
帰ったら仕事あるけど、琵琶も弾きに行こう★

磨姫子

民族楽器 馬頭琴 完成品

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