【194日目】『浜松市楽器博物館』で琵琶三昧2日目。

薩摩琵琶


今日も楽器博物館に午前中の琵琶の演奏を聴きにやってきました♪
士弦会の山崎さんによる演奏で、「よねずはまのはがくれじぞう」を節付けされた曲。

コロナの影響で昨年も今年も奉納演奏が中止となったそうで、やはり音楽関係は打撃を受けている模様…(/_;)
早く落ち着くといいのですが…

お客さんも結構いて子供たちも静かに演奏を聴いていた(‘ω’)
難しい手もガンガン弾いててカッコよかったなぁ!
私も家に帰ったら練習しなくては!と、昨日に引き続き意欲が湧き上がる。

石田琵琶店さんの琵琶の制作風景の展示もあって、琵琶が出来るまでを動画や写真などで紹介している。
琵琶は高額だけど、手間暇かけて丁寧に作られているのを知ると、打倒な値段だと思う。今では樹も貴重になってきているし…

演奏を聴いた後は改めて館内を観てまわる。

一斉に楽器が並ぶと圧巻。
日本だけではなく世界の楽器が集まっているので、それぞれの共通点を見つけたりすると面白い。
その土地でとれる原料によって楽器の形状や音色が変わるって感慨深い。

韓国の「才」とかカワ(・∀・)イイ!!

昨日はなかった馬頭琴の体験スペースが!!
これは是非とも!と弾かせてもらった。

スカートなので足で挟めないけど、何とか音を出せた…!
いい音が出る時は、楽器内部に音が響いてかなり大きな音が出る。
楽器の見た目もカッコイイ!

やたら子供たちが馬頭琴を弾いているなと思ったら、「スーホの馬で出てきたやつだーー!」っと言っていたので、学校で習う話の楽器が出てくるから知っているんだなと理解w
一生懸命弾く子供たちの姿は可愛かった(*’ω’*)

お土産にジャンベと篠笛を買って帰る事に。
また我が家に楽器が増えてしまったけど、休みの日に皆で楽器を持って公園で合奏しようと思うw

楽器博物館での琵琶のイベントや展示内容が充実していて、琵琶を知っている人も知らない人も楽しめる内容だった♪
中にはノートを持った小学生数名が琵琶のレポート作成をするらしく、熱心にノートに書き留めていた。

今年の12月11日からは、『電子楽器の過去と未来』の企画があるらしく、また来館するかも!
こんなに音楽に力を入れている浜松市って素晴らしいし、羨ましい…( ;∀;)

磨姫子

薩摩琵琶 普及品

価格:418,000円
(2021/10/11 00:32時点)
感想(0件)


コメント

タイトルとURLをコピーしました