2026.4.18 名古屋 E.L.L
D×D×LのLIVEに親友と行ってきました。

DEVILOOF、DEXCORE、JILUKA、
正直かなり楽しみにしてた日。
まずDEVILOOF。
因みに当日の戦闘服はDEVILOOFロンTで挑みました。
あのレンジの広さ、特にボーカルの使い分けが圧倒的で、
ロウのグロウルからハイのスクリームまでの繋ぎがかなり滑らか。
ブレイクダウンの落とし方も“重さ”だけじゃなくて、
間の取り方でしっかり聴かせてくるのが印象的でした。
音源よりもライブの方が立体的に感じるタイプ。
Vo.のピーピー笛みたいな音も連発してくれててご褒美過ぎたw
(ファンの間でなんていう名前で呼ばれていたかは失念)
JILUKAはやっぱり世界観の作り込み。
V系的なビジュアルの強さに対して、
中身はかなりモダンなラウド/デジタルコア寄りで、
同期の使い方とか音圧の作り方がかなり今っぽい。
その上でステージングも含めて“魅せる”意識が徹底されてて、
ライブ全体が一つの作品として成立してたなと。
久々に人の生背弾きをみたw(いつも琵琶でやることがおおかったので…)
見せ方ホンマにうまい。
吽形のもあれくらい動きを合わせれたらいいけど、「11の個」だからいいかっ!?w
DEXCOREは全体のタイトさがすごかった。
リズム隊がとにかくキレてて。
そしてずっと蹴りまくってるw
楽器持ってパラフーゾしてるやん!とかなり熱くなりましたw
変拍子気味の展開でも全然ヨレないのが気持ちいい。
ギターの刻みとシンセのレイヤーのバランスも良くて、
ラウドなんだけどちゃんと“構築されてる音”になってた。
個人的に一番フロアとの噛み合い方が良かった気がする。
あとVo.のキャラというか人柄、あれは人気が出るのはわかる!
3バンドとも方向性は違うけど、
それぞれちゃんと武器があって、
ライブでそれを最大限出してる感じがすごく良かったです✨

やっぱりこのジャンル、現場で観ると解像度が全然違う。
親友と並んであれを浴びれたのもよかったし、純粋にいい刺激になった日でした。
前のロン毛の人のヘドバンが両目に突き刺さって一時的に盲目になったけど、隣の親友をみたら同じく目を負傷しててワロタw
そしてINDIVIDUAL ELEVENSによく来てくれる方がDEXCOREのファンで!
ちょっとお話しできたけど、もっとお話ししたかったなー!!
DDL2026FAINAL、ほんま良かったので☆
来年もまた観に行きたい~♪
磨姫子(楽姫)


