【236日目】儂、いつも行く神社の新嘗祭にお邪魔する。

バイク


以前『虫送り』という行事に参加して以来、しばし訪れている神社に訪れたサイを持ってバイクで空手の先生と訪れた私。
神社の行事以外の時や参拝客がいない時を見計らって訪れては、クリエイティブな事を考えたり演武の練習をしたりしている。

『虫送り』ってなんぞや?って思われると思うけど、わかりやすい説明がネットにあったので、そちらを引用!!↓↓↓

矢田の虫送り行事は、「うんか送り」と「虫送り」が別々に行われる二つの行事からなる。「うんか送り」は田植え後間もない6月下旬に行われる。氏神八幡神社で祈祷した後、平家の武将斉藤別当実盛に見立てたサネモリの麦わら人形と孔雀に似たフウフの鳥の紙人形を先頭に高くかかげ、太鼓や鉦を打ち鳴らしながら矢田川堤防に沿って進む。最後に人形を川へ流す。

「虫送り」は7月初旬に行われる。日が暮れると、青竹の芯にワラ束を巻いた太さ20~30cm、長さ3mのタイマツに、八幡神社で貰い受けた「神火」を移し、最後尾で太鼓とホラ貝を打ち鳴らしながら、矢田川沿いを練る。矢田橋に到着後、残ったタイマツを一箇所に集めて燃やす。

この行事は、祖父江の虫送り同様、非業の死を遂げた斉藤別当実盛の怨霊を鎮めるために行われたと伝えられている。

愛知県の国・県指定文化財と国の登録文化財 尾張の虫送り行事(矢田)【おわりのむしおくりぎょうじ(やた)】

因みに以前参加した時の写真。
まだコロナ前で、平成の虫送りの写真になるんだど、この時は先日誕生日だったオッパと参加した!

この何日か前から参加者自ら竹に藁を巻き付けてタイマツを拵える。
虫送り当日、神社から神火を貰ってほら貝の合図とともに川沿いを火をつけたタイマツを持って皆で歩くんだけど、これが楽しいw
あ、でも小さな子供さんは大変かもしれない…!
タイマツは結構重いし最後の方は火が自分の手元の方まで来るから熱を感じるし、何より煙が目にしみて泣きながら歩いた思い出w
でも、タイマツが川沿いに一列に並んで燃えているところは、とても神秘的でそして歩き切った時の達成感たるや。
また参加したい行事の一つ。

ここの神社は地元の人や知っている人しか来ないような神社で、場所も主要な道よりちょっとは行ったところにあるのでとても静か。
車もそんなに通らないので、木の擦れ合う音や鳥の鳴き声、枯れ葉の落ちる音も聞こえる。
空気も澄んでいて、全集中出来まくりなのだ!

公園や海で練習すればいいんだけど、武器を振り廻すのでなかなかいい場所が見つからず。
施設を借りても、鉄製のサイを落とすと床がフローリングだと穴が開くので断られたり。
森本道場では天井に制限があるので、高さの必要な飛び技以外は道場に練習をして、飛び技系を人がいない神社で練習したりしている。
(皆、鉄製のサイの型とか演舞を練習する時、どこで練習しているの??)

しかし、今日は神社の駐車場が満車。
!?な空手マンと私。
バイクだったので駐車には困らなかったので良かったけど、何事かと思って神社の看板を見ると『11/21 秋祭 新嘗祭 14時~』

時計を見ると11/21 14時ジャスト。
まさに今始まったところw

新嘗祭って11/23の勤労感謝の日に行われることが多いけど、ここは早めなんだなぁ…
これは神様に呼ばれたのかもねwせっかくだからお邪魔させてもらうことに。

神社入口には子供さんが階段で遊んでいた。

こんなに活気があるのって新鮮。
子どもと神社ってなんかいいな…

階段を上がると祝詞を上げている最中。

祝詞が終わり、巫女舞が始まり玉串を捧げてお供えを下げて終了。
時間的には短く感じたけど、その間の神事独特の雰囲気が神社一面に漂っていた…

演武の練習はできなかったけど、巫女舞をみて更にインスピレーションが湧くきまくり。
神社を後によったカフェで演武構成についていい話し合いが出来た(*’ω’*)

最近身近でしばらくコロナで中止していたイベントや、神事や祭りが復活してきて嬉しく思う今日この頃。
SNSとかでも○○に参加します!○○を開催します!という文言を目にすると、嬉しいし応援したくなる。
コロナでことごとくイベント関連が中止になったことで、大小関わらずイベント事が尊いというか。
主催者側がいろんなことに配慮しながらイベントを開催していると思うと…ありがたい!
コロナ前だとここまでイベントの有難みが身に染みて分からなかったかも。←前からも思ってたよ!!w

海外では感染が再拡大しているみたいで日本も油断は出来ないけど、皆で乗り越えていこう!

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