またマニアックな本を入手する。#522

雑記


ちょっと、投稿が遅れております…

フェスの帰りに古本屋さんに立ち寄った私。
遠出をした時とかは、大体その町の古本屋さんに立ち寄ることが多い。
何故かというと、そこの地域関連のマニアックな本が置いてあることがあるから。
例えば高知県だと、お遍路さんが盛んな事もありそういった密教や八十八か所、仏教系の本が充実していることが多い。
なので古本屋さんに立ち寄ると小一時間はいるから、よほど時間がある時にしか普段は行かないw!
電子書籍が一般的になった昨今、持ち歩く本が数冊になることもある為電子書籍を試してみたものの、即行紙媒体に戻したアナログ人間な私w

一応電子書籍端末の光はそんなにまぶしくないけど、数時間も読んでいると目が痛くなってしまうし、私だけかもしれないけど内容の入り方が紙媒体と違う気がする…
あと読みたい本がマニアックすぎて絶版も多くUPされてないといのもあり、未だに紙媒体w

そんなことはさておきw
またマニアックな本を入手したのだ。

じゃじゃーん!

『山の怪奇 百物語』

各地域の民俗学や伝承伝記を読み漁るのも好きでして(*´ω`*)
高知の民俗学系の本で出てくる山姥の事を、出身地でありながらあまり知らなかったのでいい機会かなと。
山の頂に祀られているヤマンバって、気になるじゃないですか?w
昔は姨捨山というのもありましたし、やはりそれ関連ですかね…

あ、ギャルのヤマンバではないよw
10代の頃は書籍より雑誌をよく読んでいて、ギャル雑誌も見てたw
agehaよりegg派でしたw

えっと、また話が脱線したけど、本書の内容は比較的サクサク読みやすく地図などを交えて全国各地の怪異を紹介している。
個人的にはあっさりめな内容。でも、西と東とでの怪異の捉え方の違いというのはそこの地域での環境の影響も大きいなと思ったり。
その地域で生息している生き物の怪異とか読むと、日本って面白いなとw

この本に記載されている怪異集は、今でいう都市伝説的なものなのかなー?
ヨーロッパの王道の怪異集はあるので、次回は中国とか東南アジアの怪異集を集めてみたいね!

磨姫子

って、中国の怪異集、あったわーw

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