プロフィール

森本 磨姫子 Profile

本名: 森本 磨姫子(もりもと まきこ)
別名: 楽姫(がっき)、磨姫子、Naja(ナージャ)
出身地: 高知県東部
生年月日: 6月2日
座右の銘: 中庸
特技: 絵、口笛、変顔
趣味: ゲーム、読書、寝ること
好きな食べ物: IRVINS ソルテッドエッグ味ポテトチップス

薩摩琵琶奏者として

薩摩琵琶正派普門院流 弦城会主宰・後藤幸浩氏に師事。
その演奏に強い衝撃を受け、門を叩く。
同時に、この音色と文化が失われつつあることに危機感を抱き、琵琶の普及と存続を志す。

これまでギターやベースをはじめ、様々な楽器に触れてきた中で、琵琶は最も難しく、そして最も深い楽器だと感じている。だからこそ、一生向き合える音楽として琵琶を弾き続けている。

古典を重んじながらも、現代音楽との融合や新たな表現方法を模索し、映画、舞台、バンド、DTM、デジタルコンテンツなど、ジャンルを越えて薩摩琵琶の可能性を追求している。

主な活動実績

・長編アニメーション映画『犬王』
 挿入曲『千人琵琶』琵琶演奏・歌唱収録
・ソニー・ミュージックエンタテインメント
 クラウドDAWシステム『Soundmain』楽曲制作・広報
・DTM音源「BIWA」
 HACHION Sound Japanよりリリース
・バーチャル合奏システム『無限段物』プロジェクト
 琵琶奏者として演奏参加
・『re:平家物語』(2025年)
 三日間の舞台公演に演奏参加
・「HIGHER × HIGHER」Cast Management

琵琶指導・楽曲制作

演奏活動と並行して、約2年間にわたり琵琶の生徒指導を担当。
現在も演奏指導のほか、既存曲への琵琶アレンジ、演奏フレーズの考案・提供などを行っている。

また、DTMを用いた楽曲・音源制作にも取り組み、伝統楽器としての琵琶だけではなく、現代の音楽制作環境における琵琶の活用にも力を入れている。

INDIVIDUAL ELEVENS/楽姫

現在はINDIVIDUAL ELEVENS – 吽形式 – の琵琶担当として、「楽姫(がっき)」名義で活動中。
バンドサウンドと薩摩琵琶を融合させ、古典とは異なるアプローチから琵琶の音色・奏法を取り入れた表現を行っている。

INDIVIDUAL ELEVENS 1st Album『風ノ調律』
2026年6月27日 CDリリース
2026年9月25日 デジタルリリース

INDIVIDUAL ELEVENS 楽姫

INDIVIDUAL ELEVENS 楽姫

音楽的ルーツ

小学生の頃、MALICE MIZERの影響を受け音楽に傾倒し、その後メタルへと没頭。
バンド活動ではギター、ベースを経験し、のちに琵琶へ転身する。
好む音楽ジャンルはシンフォニックメタル。(クラシックからアニソンまで、幅広く聴く雑食)
それまで触れてきた現代楽器とは大きく異なる琵琶の構造、奏法、音色、語りの文化に惹かれ、現在の活動へとつながっている。

人物

元・第一空挺団の父と、元・調律師(現・花屋)の母のもとに育つ。
武闘派な気質(脳筋)を持つが、意外にも団子より花派。
好きな花はサンダーソニアとグロリオサ。
ゲーム、読書、寝ること、ぼっちツーリングが好き。
特技は絵、口笛、変顔。

武道

中国武術 九星会会長・伊藤真一氏を恩師とする。
音楽活動と並行して武道にも長く携わり、現在は自身が運営する武道道場にて、古武術(棍)や護身術などを含め、空手の指導を行うこともある。

タイトルとURLをコピーしました