7/11 弦城閑話 備忘録。

東京都台東区・谷中にある西光寺で開催された「弦城閑話」のお手伝いをさせていただきました。

中沢さんとは半年ぶり、久世さんとは約一年ぶり、黒木さんとは初めましてでした。

皆さん本当に気さくで、楽屋も終始和やかな雰囲気。
黒木さんから前から欲していたものを頂き、嬉しくて小踊りしてましたw

このお三方、とても相性がいいのでは?と前々から思っていたので、演奏会も楽しみにしていました♪絶対的ハイクオリティでしょう、このイベントw
案の定、トークも演奏も仕込みも流石でした!
いいな、あんなに会場を盛り上げたり演奏力も上げたい。

そうそう!re平家物語でお世話になった隊長ともお会いできたんです♪またメタル話したいw

今回は竹内さんと一緒に物販を担当。

数量限定の後藤先生デザインの琵琶アクリルキーホルダー!
しかも、裏表どちらにもプリントされたこだわりの仕様です。

こちらは見事に完売!

ご購入くださった皆さま、本当にありがとうございました✨

物販では、「楽しみにしていました!」と、出演者ではない私にまで声をかけてくださる方もいて、とても嬉しい気持ちになりました。

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開演前には、中沢龍心さんのおさらい会にも参加させていただきました。

演目のおさらいだけではなく、琵琶という楽器の基礎的なお話や、一つひとつの表現に対する向き合い方、お客様へどう伝えるかという考え方など、とても学びの多い時間でした。

本番前だからこそ感じられる空気があり、演奏だけではない「芸」の奥深さを改めて実感しました。

芸というものは、本番だけで完成するものではありません。

日々積み重ねる稽古があり、その日の体調や空気、お客様との呼吸が重なって、ようやく一つの舞台になります。

それは琵琶も同じ。

「これで完成」と言える日はきっと来なくて、昨日より今日、今日より明日へと、一歩ずつ磨き続けていくものなのだと思います。

だからこそ、第一線で活躍されている方々の姿を間近で拝見できたことは、本当に貴重な経験でした。

また、お久しぶりに妹弟子たちと再会できたり、以前からイベントに足を運んでくださっていたお客様ともゆっくりお話しすることができたりと、人とのご縁を改めて感じる一日でもありました。

受付という立場ではありましたが、演者の皆さま、お客様、スタッフの皆さまが一緒に作り上げた温かな空間の一員になれたことを、とても嬉しく思います。

後藤先生ボイスはめっちゃ笑ってもうたけどw

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ちなみにうちもちゃっかり琵琶アクリルキーホルダー、GETしましたよ!
さらに西光寺さんの不動明王様の御朱印もGET!

おまけでシールを頂けるそうで選んだのは閻魔大王でした。
(選ばれたのは綾鷹でしたみたいだ…)
イケメン不動明王様もGETできて、一人でウキウキしておりましたw
後日、作品を制作された方(絵師さんとお呼びしていいのでしょうか?)から、Xでコメントをいただいたことがきっかけで作品も拝見させていただきました。
どの作品も本当に素敵で、綺麗で無駄がなく、とても上品。
思わず時間を忘れて見入ってしまいました。まさに目の保養✨

西光寺という落ち着いた空間で過ごした時間は、忙しい日々の中で改めて「芸と向き合うこと」の大切さを思い出させてくれました。

暑い中ご来場くださった皆さま、関係者の皆さま、本当にありがとうございました。

またお会いできる日を楽しみにしております。

磨姫子(楽姫)

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